この度は2026年2月の7日~10日の間、関東にも珍しく強烈な寒波が入り、それによって屋外の給水管 (水道管) が凍結して破裂を起こす被害が4日間で6件ほどの緊急の連絡が入り対応をさせていただきました。
そのうちの2件のトラブルの内容をご紹介させていただきます。 

東京都葛飾区水元の会社様からの連絡が入り、工場の屋外にあるトイレの裏の水道管が破裂して水が噴き出したため、水道メーターにて水を止めている。建物全体の水が止まっているので緊急の対応のご依頼でした。

急いで現場に向かい点検をすると、屋外トイレの裏側の水道管が凍結によろ破裂を起こし、給水管が破損をしていました。

露出をしている部分でもあり、作業は30分程で終了し無事に水が使える様になり感謝のお言葉をいただきました。

日が変わり雪も雨も止んだ後、先日の寒波の影響でまた水道管破裂との連絡を受けご訪問をさせていただきました。

こちらは東京都大田区と、通常23区を含め一般地とされていて寒波による給水管の破裂は珍しいですが、現場はマンションのベランダ、給湯器の周りの水道管の保温材が劣化により剥げてしまい紫外線などによるダメージもあり、今回の寒波の影響で破損をした物かと思われます。

年数が30年以上経っているため、給湯器手前のバルブも故障して動かなくなってしまい、や無負えず水道メーターを閉める事で止水をしているため、家中の水が使えずにお困りの状態でした。

給湯器周りのスペースが狭く、既存の配管も凍結による破損が広範囲にわたっていたため、少し広げた修繕が必要とはなりましたが、何とか日中明るい内に補修が完了し、家の中の水道もまた使えるようになりました。

今回は関東にも久しぶりに強烈な寒波が入りましたが、ご家庭の給湯器が屋外に設置されている様であれば、普段からその周りの水道管が古くなってカバー(保温材)などが剥がれていないか、紫外線の影響を受けて水道管が変色をしていないかなどチェックをしておくのも水道管破裂を防止する方法となりますので、ご自宅の露出されている配管などあればメンテナンスを行うようにしてください。

私共みずいろ水道サービスは、東京都水道局を始め関東圏の各水道局に指定工事店として登録を行い認定をうけておりますので、給水管の破損や漏水調査、水道管の工事などに対応をさせていただいております。

水道管の破損、水漏れのトラブルでお困りの際は弊社みずいろ水道サービスまでお気軽にご相談ください。