この度はホームページの過去の施工実績をご覧になって、タンクレストイレの機能部(便座部)の調子が悪いので見に来て欲しい、とのご依頼を受けご訪問をさせていただきました。
お話を伺うとここ最近になって、洗浄のボタンがたまに効かなくなる時があったり、ウォシュレットを使用した後にノズルからポタポタ暫く漏水したりするという事で、現行の商品番号からお調べすると、商品自体は2002年に販売がされており、お住いのご自宅自体は築約20年という事でしたので、同じくこのタンクレストイレも約20年使用されていたのかと思います。
タンクレストイレの機能部(便座部)というのは、ウォシュレット機能や洗浄機能、脱臭機能などの機械部含む便座の部分を指し、基本はウォシュレットなどと同じで電子回路部などの故障が原因となり、ある一定の年数使用をしていただくと漏水だどが起こり、その際には電気と水を通して動かしている物になるので、漏水から電気部がショートを起こし火災の危険性があるため、一度電源を抜き使用を中止していただく事が必要となります。
これは一般の方はあまりご存じないか貯思われますが、各メーカーのカタログには日本レスト協会より周知として記載が上がっているものとなりますのでご注意ください。
という事で、一旦電源を抜きお取り寄せ期間中は停電時などに使用する緊急レバーで洗浄を行い、ウォシュレット機能に関しては修繕がされるまでは一旦ストップをさせていただきました。
LIXIL INAX のタンクレストイレは機種によっては、機能部が故障した際、新しい機能部(リフレッシュシャワートイレ)を交換する事が可能で、便器毎一式を変える必要がないのでより長く使用をしていただく事が可能です。
TOTOメーカーのタンクレストイレの場合はこれが出来ず、故障をした場合にはまた新たにタンクレストイレ、
または別のトイレへ交換が必要となります。
今回はメーカーが、LIXIL INAX のため機能部を取り寄せ交換を行いました。
機能部を替える際に、止水栓が固着などしている場合があるので可能であれば、同胞されているの新しい止水栓に取り換えるのが望ましいです。
給水ホースの長さも問題なく新しい機能部の取替えは完了しました。
みずいろ水道サービスでは、タンクレストイレや一般的な従来型のトイレ含め、水漏れやトラブルに対応をさせていただいております。
タンクレストイレの機能部の不具合や、トイレの水漏れなどでお困りの際には、弊社みずいろ水道サービスまでお気軽にご相談ください。







